無添加住宅:化学物質を使わない世界で一番自然に近い家

使用する天然素材

【漆喰】 -【炭化コルク】 -【天然石】 -【柿渋】 -【米のり・にかわ・ぎんなん草】 - 【天然ムク材】

無添加住宅は「食べられる」
無添加住宅で使われる天然素材は、長い年月をかけて素材そのものの持つ魅力が増していくとともに、
いつまでも長持ちし、機能的で、使うほどに愛着がわいてきます。
私たちの「無添加の家」は、合成化学物質・化学建材をいっさい使わず、
むかしの家づくりのバランスをお手本に、極限まで自然の素材にこだわって作っています。
食べられるものから出来ているということは、何より体に安全という証です!

炭化コルク 断熱材

現在の日本の住宅に使用されている断熱材は、
ロックウール・グラスウール・ウレタンフォーム・発泡スチロールなどが一般的です。
このうちロックウォールとグラスウールは字の如く、石の綿とガラスの綿という意味で、ガラスや石材を高温で溶かし、細い針の集合体のようなものにして使われています。材料は天然素材なのですが、この細い針が飛散すると健康に良くないことは周知の事実です。ウレタンフォーム・発泡スチロールは、御承知のとおり燃やすと有害物質を放出します。
そこで、無添加住宅では、断熱材に天然素材の炭化コルクを選びました。
その炭化コルクはポルトガルで生産されています。ワインのコルクを作成した残りを炭にしたものです。炭化する時に材木の樹脂が出てきて大きなかたまりとなり、それをスライスしたのが炭化コルクなのです。いわば炭ですから、空気の浄化・調温などプラス効果も絶大です。
昔、ヨーロッパの潜水艦の断熱材にも使われていたそうです。
木を伐採せず、ポルトガルの太陽と雨が育ててくれるコルク。
体に良く、生産は太陽と雨、このようなエコロジーな材料の話がいっぱいつまっているのが、無添加住宅です。

炭化コルクってどんな性能があるんですか?

耐水性、遮音性、防振にも優れています。腐りにくく廃棄時には土に還ってしまう循環型エコロジー断熱材。添加物はなく(無添加)、炭化コルクの中に、虫の忌避成分があり、自ら防虫効果を含んでいるというすぐれものなんです。

自然素材の防虫剤を教えてください。

自然素材でも防虫効果のあるものはたくさんあり、例えば柿渋の渋みは虫の体内のタンパク質を吸着します。馬酔木(あせび)の乾燥させたものを煎じて霧吹きすると防虫スプレーになります。山椒の実や楠木の葉も防虫効果があります。しかし、1Fのお部屋では虫が入りやすいので、完全に虫の侵入を防ごうとするのは大変です。おうちの近くに緑がたくさんあるような地域はもちろんのことになります。どのハウスメーカーもそうだと思いますが、完璧に虫の入ってこないお家はつくれません。

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